3種類それぞれ違った魅力を味わい、好みのペッパーを探してみてはいかがでしょうか?  

WHUTE PEPPER

−白こしょう-

黒胡椒・白胡椒・完熟赤胡椒は

すべて同じ実から出来ています。

赤く完熟した実(熟果)を10日間程水に漬け、
果皮を取り除いて核部分のみを
乾燥させたものがホワイトペッパー。
辛味が強くスモーキーな香りがクセになる。
料理の色を変えずに辛味と風味を
楽しみたければ白胡椒。
白身魚・卵など淡白な素材とも相性抜群で
乳製品の臭みを抑えてくれるため
クリーム系の料理とも良く合います。

RED PEPPER

-完熟胡椒-
真っ赤に完熟した実だけを手摘みし、
天日干ししたもの。
たっぷりの日差しを浴びた実は、
外皮が濃い赤褐色に変化し全体に艶を帯びる。
ひと房から​限られた数しか収穫できないため
希少な存在。
星付きホテルやレストランで度々使われます
干し葡萄や完熟フルーツを連想させる
芳醇で甘く香ばしい香りの逸品。
これぞ、世界が認めた最高峰スパイスです。

 カンボジア王国より 

    〜ペッパー3種の贈り物

BLACK PEPPER

-黒こしょう-

熟す前の緑色の実(未熟果)を果皮ごと

天日で乾燥させたもの。

カラメルのような香ばしさと野生的な香りを

備え持ち強い辛味が特徴で、

ステーキやシーフードなど

臭いの強い食材に向いています。

カルボナーラの様に真っ白な料理にブラックペッパーをアクセントに加えることで

ワンランク上の味に仕上げてくれます。